じゅり(34)
今朝、余裕があったじゅりはいつもより辺りの様子をじっくりと観察しながら通勤していました。
鼻毛を抜くおじさん、パン屋のフカフカした香り、抜かして歩くのがもったいなく感じるぐらい可愛らしい幼稚園児たちの登園。
信号待ちをしていたら、しましまの向こう側にいたリンネル系の女性が徐に、生垣に植っていたマツバボタンをちぎりました。
ボタニカルでヘルシーな見た目ながら所作は多少荒い。
信号が変わったと同時に軽やかに歩き出したそのリンネル系女性は、ちぎったマツバボタンの葉の匂いをかぎ、ちょうどすれ違いざまに微笑んだような気がしました。
この話の結末を見据えて、微笑んでいたらなおいい出来の話になると思ったじゅりの希望的観測かもしれませんが、なんせ微笑んだように見えました。
自然を愛でる女性、そんなイメージだったのかもしれません。
ただあのそのマツバボタンが植っていた高さってその犬のいやなんていうか、すごいクンクンしてたけどアンモニアのニオイとかしませんでした???????
あとじゅりは知っているんです。
マツバボタンの葉っぱって、別にいいニオイとかしないです( ˘ω˘)
何の話ですか?
今日も明日も出勤です( ˘ω˘)
9:3015:00完全退勤
11時から80分ご予約以外、予定なしとのことです( ˘ω˘)
今日はメイクが上手くいって結構ビジュいいので、ご指名よろしくお願いします( ˘ω˘)
マツバボタンじゃなくて、じゅりのボタン押しにきてください