じゅり(34)
女の人生から一時的に消える夜の街の空気感
人生は十人十色ですから、必ずしもそうとは限らないのですが、一般的に女性の人生を思い描いた時に必ず訪れるその期間。
朝から夜の話をはじめてみました、おはようございます、じゅりです( ˘ω˘)
今日は久しぶりの出勤です。
インコールもタイマーも忘れると思うので、お客様各位、じゅりへのお声がけおねがいいたします( ˘ω˘)
冒頭に書いた、女の人生から一時的に消える夜の空気感、というのは、それを渇望したり、切ない思いを馳せたりするような話ではありません。
あくまで一例として挙げるにはちょうど良かっただけなんですが。
なくなることはわかっていても、それが取り上げられた時に、人間というのはそれを取り戻したいと心のどこかで思う生き物ですよね。
そうした時に、もし微かにその要素を感じたら、とりあえず手を伸ばしたくなる。
そんな感覚ってありませんか?
かつては鬱陶しいと感じていた酔っ払いの大騒ぎ
どこからみても未成年なのに警察官を挑発するように交番の斜め向かいの電柱にもたれかかってふかしタバコをする少年
夜はまだ気温が低いのに、酒でほてったからだをさますように半袖で歩くサラリーマンの小脇には、汚れたアスファルトを掃除するように垂れ下がったカッターシャツとジャケットが挟まっている
かつて鬱陶しいとすら感じていたそれらにまで、ピンとアンテナを張って全てを拾いながらあるく夜の家路。
友人らと楽しく酒の席を共にして、ほんのり愉快な気持ちのままササっと帰るのが正解だと思う。
しかし、実際には同じようなライフステージ同士の女が同じ日同じ時間に集まることは容易ではなく、他府県にいる友人との中間地点で集まれば、終電を逃すことも許されず早々に解散することになる。
そしてながらくそれをせずにいると、他の要素まで拾い集めないと損をした気持ちになるのです( ˘ω˘)
これは関西人の性ですか?( ˘ω˘)
そして、少し上に書いたような、どうでもいいけど夜にしか起こらないようなしょうもない事象を拾い集めて補完して帰宅するわけです。
昆布買い忘れて代わりに藻で出汁とっても美味しいわけないですね( ˘ω˘)
なんの話ですか?
GWの散財は今日明日みなさんがいくら稼がせてくれるかによって取り返せるかどうかが決まってくるので、ぜひご指名よろしくお願いします( ˘ω˘)
本日も明日も9:3015:00(14:00受付終了)です( ˘ω˘)
ほんまによろしくお願いします( ˘ω˘)