出勤しました

新しい刺激的な出会い

嬉しい再会

があるといいなぁとワクワク
10~20時までお誘いお待ちしております

朝イチ、12時ご予約くださいましたお客様ありがとうございます☺️楽しみにしてますね
川島7月、8月の遊びやってます
『曲水の宴』

万が一ご希望がありましたら
お申し付けくださいませ
必ずしないというものではありませんので
ご安心下さい✨











関係のない長い話なのでスルー推奨
「日本」という漢字は「にほん」と「にっぽん」の2つの読み方がありますよね
ワールドカップでは
にほん代表
応援では、にっぽん♪にっぽん♪
等々
もちろんどちらも間違いじゃなけ政府も読み方を一方に定めていないそう
日本が自国のことを「日本」
と表記するようになったのは飛鳥時代だとされるそうで
その時は「にほん」や「にっぽん」
ではなく「やまと」と呼んでいたそう
『日本書紀』には、「日本」を「やまと」というと
書いているようです
平安時代になると中国の唐と国交が盛んに
この時、中国の人は「日本」のことを
「日の本(もと)の国」という意味
で「ニエット プァン」(niet puən)と呼んでいたんだそう。
日本人はこの発音を真似して自国のことを
「にっぽん」と呼ぶように
一方、「にほん」という呼び方が広まったのは
江戸時代
江戸時代の国学者・本居宣長
の国名の由来についてまとめた
書物『国号考』には
「新たに日本(にほん)という」と記されており、江戸時代には「にほん」と呼ばれていたそう
「にほん」という呼び方は
せっかちな江戸っ子たちの早口によって生まれたとされ、「にっぽん」が「にほん」と簡略化
そのため、大坂など西の地域では「にっぽん」
江戸を中心とする東の地域では「にほん」と呼ばれた。
たしかに
大阪にある「日本橋」は「にっぽん橋」
東京にある「日本橋」は「にほん橋」
ですね!
昭和時代に入ると国名として呼び方を統一しようと
「にっぽん」に統一する案が政府に提出されたが、結論は出なかったそう
さらに1970年(昭和45年)
日本万国博覧会(大阪万博)の開催を前に国の呼び名を「にっぽん」に統一しようと国会で議論されるが、ここでも結論は出ず
平成時代に入り、2009年決着
「日本」の国の呼び方は「にっぽん」と「にほん」どちらでもよいということ

ちなみに英語のジャパンは
マルコ・ポーロが日本の事を
中国人からの聞き間違いで
ジパングと書き、ジャパンのルーツに
知らなかったです(*^^*)