出勤しました

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嬉しい再会

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川島4月の遊びやってます
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皆様神社に参拝したさいに
『絵馬』書いた事ありますか?
色々な願いや誓いがかかれていて
なんだかパワー溢れている感じがしますよね
ネットの記事でみたのですが
『絵馬』はなぜ『馬』なのか?とありました
日本の「祈り」の歴史は、1万年以上前の先史時代から
縄文時代、災害や疾病への不安、そして子孫繁栄への切実なその祈りを形にしたのが「土偶」
弥生時代になると、生活スタイルの変化とともに、人々の祈りの形にも変化
その一つが、木で作られた鳥(鳥形木製品)。

これは亡くなった人の魂を運ぶ
「葬送の儀式」に用いられたほか、田畑や集落への災厄を追い払う「物見鳥」として、農耕に関わる祈りの場でも重要な役割を担っていたと考えられているそう
一方で、当時の有力者たちは「銅鐸(どうたく)」などを祭祀に用いっていたそう
■古墳時代、特別な存在として捧げられた「馬」
弥生時代に空を飛ぶ「鳥」に託された祈りは
古墳時代に入ると、その主役を大地を駆ける「馬」へと
日本列島に馬が渡来したのは、弥生時代の末期頃と考えられていて
当時の馬は、誰もが持てる身近な家畜ではなく
古墳から出土する豪華に装飾された「馬具」や、馬にまたがる「騎馬像の埴輪」が示す通り、馬は限られた有力者だけが手にできる特別な移動手段であり、権威の象徴だったよう
その圧倒的な力強さやスピードから、馬には願いを託すに足る霊力があると考えられていたそう
また、生きた馬の代わりに、
土で作られた「土馬(どば)」を川に流したりするなど、祈りの形は少しずつ変化

時代が進むと、生きた馬や土馬に代わり、
あ板に馬の絵を描いて奉納する、現代の「絵馬」の原形が登場
現存する最古の絵馬といわれているのが、
大阪の難波宮(なにわのみや)跡から出土した、
大化4年(648年)の文字を記した木簡と同時に「絵馬と見られる木札」が見つかったそう
そんなルーツがあるとは
知らなかったです(*^^*)