出勤しました

新しい刺激的な出会い

嬉しい再会

があるといいなぁとワクワク
13~20時までお誘いお待ちしております
13時からご予約くださいましたお客様
ありがとうございます☺️
楽しみにしてますね
川島9月の遊びやってます
『Tの一族』

普段は基本的にフルバックですが
色々なTバックをお持ちしますのでと
ただそれだけなのではありすが
万が一ご希望がありましたら
お申し付けくださいませ
※勝手にやっているものなので受付で
のお申し出は不要です必ずしないというものではありませんので
ご安心下さい✨










関係のない長い話なのでスルー推奨
皆様助六寿司はお好きですか?

私はあまり好きではないのですが
かなりかなりお恥ずかしい話
太巻きといなりの組み合わせを『助六』
という事を数年前に初めて知りました
お客様のお話をお聞きすると
助六お昼にかったとか助六好きやねんという
おっしゃる方が多く感じ
これはもしや大阪にルーツがあるのか?と
思って調べてみましたら
助六寿司の由来となったのは歌舞伎からだそうで
「助六所縁江戸桜」
という演目からなんだそう
あらすじは、曽我五郎時致が
花川戸の助六という侠客に扮装して、
源氏の宝刀「友切丸」を探し出すため
吉原に出入りしていきます。

三浦屋の遊女である揚巻と恋仲になった助六は、
吉原で豪遊する意休という老人がこの刀を持っていることを聞きだし、奪い返すという約2時間の壮大なストーリーなんだそう
そこから
『揚巻』の『揚』を油揚げの『いなり寿司』、
『巻き』を海苔で巻いた『巻き寿司』
になぞらえて、この二つを詰め合わせたものを
『助六寿司』となったそう
江戸の町では、一時期、贅沢を戒める倹約令が出されていて
魚をふんだんに使った寿司は、どうしても値が張り
そこで目を付けられたのが、
油揚げに酢飯を詰めたいなり寿司と、
海苔で巻いた巻き寿司。
手頃な値段で、それでいて見た目も華やか
助六所縁江戸桜が繰り返し上演されてたのをみて
重ねたんだそう
江戸といいう事は関東がルーツなのですね!!
ちなみに
助八(すけはち):助六の兄弟・仲間
助十(すけじゅう):同じく歌舞伎の世界に登場する名前
から
押し寿司+稲荷 → 助八寿司
押し寿司+巻き寿司 → 助十寿司
というんだそう
助六寿司には
しかし関東と関西では少し違いがあるようで

関東の助六寿司は
いなり寿司は俵型で、濃口醤油で濃い色に味付けされていと
巻物は細巻き(おもにかんぴょう巻き)だそう
知らなかったです☺️