出勤しました

新しい刺激的な出会い

嬉しい再会

があるといいなぁとワクワク
10~20時までお誘いお待ちしております

朝イチご予約くださいましたお客様ありがとうございます☺️楽しみにしてますね
川島7月、8月の遊びやってます
『曲水の宴』

万が一ご希望がありましたら
お申し付けくださいませ
必ずしないというものではありませんので
ご安心下さい✨










関係のない長い話なのでスルー推奨
以前にも書きましたが
面白かったアニメ
『あかね噺』
落語の話なのです落語で
『真打』という言葉がありますよね
おそらく皆様はご存知で当たり前の常識
かもですが
お恥ずかしい話私あまりわかってませんでした
アニメでも真打を目指すので
これはちゃんと理解しとかんとと調べました
真打(しんうち)とは、
落語家や講釈師の身分の一つで

身分の中では最も高く、最高の力量を持つ者だけがなれるとされるそう
また、興行の最後の出番(主任=トリ)
で出演できる権利を与えられるんだとか
そ芸事以外でも、他より遅れてまたは
最後に登場する人を、最高の力量を持った人や最も人気のある人と比喩的に表現
野球において「一発サヨナラの場面で真打登場」などの使われ方がされる。
語源に関しては諸説あるが、
寄席は当時、灯が全てロウソクだったため、
トリで出演する芸人が「これでおしまい」
という意味で最後にロウソクの
「芯を打つ(=切って火を消す)」事から転じて「真打」と呼ばれるようになった、というのが最も有力なんだそう
ちなみに、舞台などの最後を締めるという意味の「トリを取る」という言葉があるが、これはもともと興行の取り分を一番偉い人である真打が決めて分けた事に由来する。そこから、最後に出演する人を「トリ」と呼ぶようになった。
江戸と上方の違いに
上方落語には真打がないと
以前日記に書きましたが
上方落語も、かつて真打制度が存在したものの、
あ大正時代頃に一度廃止されたんだとか
形式的な資格よりも、個人の実績や実力、人気が重視され入門からおよそ15年が経過すると
「真打相当」と見なされ、一人立ちして弟子をとることが認められるそう
近年復活も議論されたそうなのですが
ベテランの笑福亭鶴瓶さんらが
「俺は二ツ目でええわ」と言うなど格付けにこだわらない声が多く、復活は見送られたんだとか
知らなかったです☺️