出勤しました

新しい刺激的な出会い

嬉しい再会

があるといいなぁとワクワク
10~20時までお誘いお待ちしております

朝イチ、11時30分ご予約くださいましたお客様
ありがとうございます☺️楽しみにしてますね
川島7月、8月の遊びやってます
『曲水の宴』

万が一ご希望がありましたら
お申し付けくださいませ
※勝手にやっているものなので受付で
のお申し出は不要です
必ずしないというものではありませんので
ご安心下さい✨










関係ない長い話なのでスルー推奨
今日は『月遅れ盆送り火』だそうです
送り火といえば
京都のお盆行事として根付いている
あ五山の送り火が有名ですよね

以前も調べた事がありますが
実はその始まりについて確かなこと
はわかってないそう
歴史ある京都あれだけ有名なのに意外です
送り火の代表的な「大」の文字の始まりには
平安初期・室町中期・江戸初期の3つの俗説があるといわれているようです
■「平安初期」説
平安初期に弘法大師・空海が始めたという説。
その昔、如意ヶ嶽の麓にあった浄土寺が大火に見舞われた際、本尊である阿弥陀佛が山上に飛翔して光明を放ったことから、その光明を後世に残そうとして弘法大師が放射線状に近い「大」の字を書いた説。(信憑性は低いそうですが)
■「室町中期」説
銀閣寺をつくった第8代将軍・足利義政
あが24歳で病死した息子の義尚(よしひさ)を弔うために、相国寺(しょうこくじ)の和尚に頼んで「大」の字の松明を灯した説
■「江戸初期」説
3江戸初期の公家・舟橋秀賢
あの日記『慶長日件録』に記された
「晩に及び冷泉亭に行く、山々灯を焼く、見物に東河原に出でおわんぬ」
と年を追うごとに他の送り火について記述された文献から、大文字が灯るようになったのはこの頃から説
「大」の文字の謎
こいらも諸説あるそうですが、
■弘法大師が大の字型に護摩壇を組んでいたことに由来する説や、
■六道珍皇寺の近くにある六波羅蜜寺の萬燈会の「大」を模した説
萬燈会「大」の文字は中国の古代思想である
「五大(地・水・火・風・空)」に由来するものと考えられており、宇宙を構成する主要な5つの要素を意味しています。
六波羅蜜寺といえば空也上人立像があるお寺
本堂内の「大」をかたどった炎はお精霊さんをお迎えすることから

これを山に灯したのが大文字山の「大」ではないかという説
今は5つの文字や形が灯されていますが、
明治初期には鞍馬方面に向かう市原という村にひらがなの「い」の字、

鳴滝の方の龍安寺から仁和寺の近くに漢字の「一」、西京区の西山には「竹の先に鈴」がぶら下がった絵などがあったといわれているそうで
他にも蛇や長刀、鈴等
幻の送り火と言われているんだとか
知らなかったです☺️