出勤しました

新しい刺激的な出会い

嬉しい再会

があるといいなぁとワクワク
10~20時までお誘いお待ちしております

朝イチ、12時、14時からご予約くださいましたお客様ありがとうございます☺️楽しみにしてますね
川島6月の遊びやってます
万が一ご希望がありましたら
同じクロワッサンなのに
2つの形がある理由には
クロワッサンの歴史が関係しているんだそう
クロワッサンが先に生まれたのは
「丸まったクロワッサン」で、現在のトルコ共和国のアナトリア地方に建国されたオスマン帝国と、オーストリアとの間で1683年に起きた戦争がきっかけなんだとか
戦争とクロワッサン?
この戦争は2ヵ月に及ぶ激しい戦いの末、
オーストリアが勝利したんだそうですが
オスマン帝国に勝利した記念に
オーストリアのパン屋が「丸まったパン」を作ったのだとか

そのパンは現在のトルコの国旗と
同じようにオスマン帝国の国旗に描かれた
「三日月形」をモチーフにしたパンで、これを皆で食べて勝利を祝ったそう。

これには「トルコを食べた」という意味合いが込められていたようてす
このパンは後に「クロワッサン」に
1700年代後半、
オーストリア出身のマリー・アントワネットがフランスのルイ16世に嫁ぐ際に、
「三日月形のパン」をフランスに持ちこみ
そして、そのパンはフランス語で
「三日月」を意味する「クロワッサン」(croissant)と名付けられたんだそう
その後、クロワッサンはフランス中に広まっていり「マーガリン」に代わりそ高級な「バター」を使用したクロワッサンが作られたようで
その際
安いマーガリンと区別するために、バターを使用したクロワッサンは「真っ直ぐな形」で作られたとの事

つまり
マーガリン→三日月形
バター→まっすぐ
店や地域により異なる場合もあるみたいですが
今でもフランスでは
「三日月形はマーガリン」
「真っ直ぐな形はバター」と、
形を見ただけで分かるようになっているよう
※ただし、日本ではそれぞれのパン屋のこだわりで、原材料・形・作り方を決めており、形による材料の違いは決まっていない
クロワッサンにそんな戦争の背景があるとは
知らなかったです!