出勤しました

新しい刺激的な出会い

嬉しい再会

があるといいなぁとワクワク
12~20時までお誘いお待ちしております

12時、15時20分、ラストご予約くださいましたお客様ありがとうございます☺️楽しみにしてますね
川島3月の遊びやってます
万が一ご希望がありましたら
持ち歩いてますのでお会いした際
直接お申し付けくださいませ











皆様一人称は何ですか?
私、僕、俺、自分、拙者、うち、某
あたし、あたい、わい、わし
色々ありますよね
場所や相手にもより変わるとは思いますが
その中でも『俺』
この俺という言葉
もともとは二人称だったんだそう
「俺」の語源は、自分自身を指す「己(おのれ)」だと言われているよう
鎌倉時代の頃から使われていて当初
「俺」は目の前にいる相手(二人称)を指す言葉だったんだとか
日本語には、相手を「自分と同じような存在」と見立てて呼ぶことで、自他の境界を曖昧にする文化があり
例えば
会話で、相手に「自分はどう思うん?」といった話し方をするのと似た現象
そのためこの呼び方が許されるのは、
「親密な相手」、あるいは「自分が気を遣って距離を置く必要がない相手(目下・同等)」で
エリート層の日常語だったようです
しかし室町時代から戦国時代にかけて、この「俺」は再び一人称へと回帰
かつて二人称として「遠慮のいらない相手」
を指していた言葉をあえて自分自身に使うことで、「(あなたと同程度の)私ですが」
という気取らない謙譲や親愛を示す人称として使用されるように
江戸時代にその『俺』が町民に広まり
流行ったそうで
逆に特権階級は
「庶民と同じ言葉は使いたくない」という心理から、「俺」という人称は避けるようになり、
「私」や「僕」を使うようになったそう。
結果として「俺」はエリートの言葉から
誰でも使う日常の言葉に
この
「エリートの言葉が庶民に広まり、
やがて粗野な言葉に転落する」現象は、
言語学において
「敬意漸減(けいいぜんげん)」といい

敬語が長い間使われていくうちに敬意の感覚が徐々に薄まっていく現象を
敬意逓減の法則というんだとか
言葉は生きてるって感じですね
知らなかったです(*^^*)